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2016.06.05 Sunday

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    GRETSCH 40's  スネアサイドヘッド

    2009.01.28 Wednesday

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      GRETSCHに限らず、オールドの機材は現在のパーツやヘッドが
      使用できないときがあります。
      先日、40年代といわれるグレッチのスネアドラムのメンテナン
      スの依頼がありましたので、特殊な例ですが紹介させていただきます。

      シングルフランジフープなので、現行のヘッドをそのまま使用
      するとスナッピーコードを通すスペース無く、スナッピーが張れません。
      元々に付いていたヘッドは木枠に本皮を張ったのもで、ガット
      スナッピーが通る専用の溝があります。
      現行のプラスティックヘッドを使う場合はスナッピーコードを
      通すところに下記画像のような加工が必要になります。


      アルミ製のヘッド枠をヤスリで削り、スナッピーコードが通る
      溝を作ります。このとき、アルミ枠の内側の接着剤と一緒に削
      るのですが、削りすぎてヘッドに穴を開けないように注意しましょう!

      それにしてもなかなか年代物のGRETSCHでした。
      サビだらけで使いにくいサウンドだったものを使いやすくメン
      テ・調整し、見違えた出来上がりに大変興奮されておられました。

      DRUM SHOP APOLLOでは修理・メンテナンス等を承っております。
      ヘッド交換からスネア、ドラムセットのオーバーホールなど、
      簡単な故障でも気軽にお持ちください!!
      壊れてる、古くてパーツが無いから直せないなんて思ってい
      た機材もまだまだ使えるかも知れませんよ!!!


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      TEL075-842-0188
      MAILinfo@drumshop-apollo.com



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